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雨漏り修理(工事)方法

雨漏り修理(工事)方法

雨漏り修理・防水工事種類

雨漏り修理(工事)方法

FRP防水

FRPとは、繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)の略称で、合成樹脂を繊維補強材によって強化した複合材のことです。

  1. 継ぎ目がないシームレス工法
  2. 建物に負担をかけない軽量性
  3. 耐水性・耐摩耗性が良い
  4. 保守修繕がしやすい
  5. 酸性雨に比較的強い
  6. ベランダ防水に向いている

ウレタン防水

  1. 継ぎ目がないシームレス工法(液状材料なのでジョイントがない)
  2. 伸び率が良く下地追従性に優れている
  3. 均一な膜厚を確保できる
  4. 超速乾型もあり工期を短縮することも可能
  5. 比較的安価
  6. 吹付け工事時の風による飛散防止策を講じる必要がある
  7. どの箇所にもお勧めできる

※ただし、溶剤で希釈する為に、手抜きをしようと思えば直ぐに出来てしまうので、施工業者の技術と資質が問われる防水材でもあります。

アスファルト防水

溶かしたしたアスファルトで、アスファルトルーフィングを重ね合わせて防水層を形成する工法です。

  1. 積層構造になっているため水密性が高い
  2. アスファルトルーフィングの種類と枚数の組み合わせにより様々な防水仕様に対応することができる
  3. 防水層の熱反応性が高く、季節によっては膨張や破断が起こりやすい
  4. 溶融アスファルトの煙や臭気対策が必要
  5. 広い屋上に向いている

シート防水 

  1. 防水層本体の品質が安定
  2. 色調を選ぶことができる
  3. 軽歩行が可能
  4. 熱収縮による剥離が起こることがある
  5. 屋上の防水工事に向いている

ゴムシート防水

  1. 低価格
  2. 伸縮性・耐候性に優れている
  3. 工事期間が比較的短い
  4. 塩ビシートより耐候性が劣る
  5. 施工者により施工精度のバラツキが起こりうる
  6. 定期的にトップコートの必要がある
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