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雨漏りの原因

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雨漏りの原因

雨漏りの原因で一般的に多いのは、「屋根瓦のズレ」「外壁目地の損傷・劣化」「屋上・バルコニーの防水層の剥離や劣化」などが想定されます。

しかし、実際には、それら以外の雨漏り原因も考えられます。例えば、風向きや風の渦による影響、防水層や防水シート自体の原因ではなくその目地等の施工不備によるもの等々様々な原因もあります。

また、雨漏りは屋根からの雨水の侵入だけとは限りません。

壁面や窓からの雨漏りもあり得ます。

マンションや家屋は、建築時に雨が侵入しないように屋根や壁・窓が設計されており、通常はそれぞれの耐用年数内では雨漏りはしにくいようになっています。

ところが、中には耐用年数内にもかかわらず雨漏りが起こることがありますし、中には新築でも雨漏りすることもあります。

その原因は、

  1. 設計上の欠陥
  2. 施工上の不備
  3. 建材の不具合
  4. 使用上の問題
  5. 老朽化
  6. 周辺環境の変化(塩害などの気象条件)
  7. 想定以上の自然災害(台風やその他暴風雪)

などが考えられます。

また、原因がいくつか複合していることもあります。

もちろん、耐用年数が過ぎた場合には、建築材や塗料の経年劣化による雨漏りも起こりやすくなります。

屋根からの雨漏り

マンションの屋上、瓦屋根、その他色んな屋根の種類を問わず雨漏りすることがあります。

屋根からの雨漏りで最も多い原因は老朽化ですが、耐用年数期限前に雨漏りが始まったとなれば、その他の雨漏り原因を疑って検査する必要があります。

外壁からの雨漏り

外壁雨漏りも最も多い原因は老朽化ですが、早期に雨漏りが起こった時には、外壁材の防水・耐水性能が低下していることが疑われます。

外壁雨漏り修理の際には、外壁材の変更も考慮されると良いでしょう。

一般的な外壁材の耐用年数

・窯業系サイディング 約10年

・金属系サイディング 約20年

・レンガ・タイル壁      ほぼ半永久

・塗り壁・吹き付け壁 約8~10年

※それぞれに特徴やメリット・デメリットがありますし、施工条件や環境変化により耐用年数が変わってきます。

瓦屋根の雨漏り原因(箇所)

  1. 大棟からの雨漏り
  2. 隅棟からの雨漏り
  3. 谷からの雨漏り
  4. コーキング不備による雨漏り
  5. 瓦の破断やズレによる雨漏り
  6. ソーラー湯沸かし器設置による雨漏り
  7. 釘穴の処理不足による雨漏り
  8. ドレーン(排水口)まわりの欠陥
  9. 樋などの排水能力不足

雨漏りは、ひどくなってからの補修では大工事になることがあります。

耐用年数が終わる前の雨漏りが起こる前の事前点検が大事です。雨漏りが少しでも起きてからでは内部を大補修しなkればならないこともあります。

早めに「雨漏り点検」から必要な場合には早期の「雨漏り工事」をすることをお勧めします。

朝日建装では、大阪・奈良・京都の屋根雨漏り修理や屋上防水工事をさせていただいております。
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